賃貸管理のよくある質問Q&A

管理全般に関するご質問

賃貸管理はどのようなことをしてくれるのですか?
賃貸管理は、オーナー様と入居者の間に入って集金業務や入居者との細かい交渉等を行い、賃貸経営に係る煩雑な業務を代行するサービスです。具体的には入居者の募集行為や契約関係書類の発行、入居者からのクレーム対応、修繕手配、退去時のルームチェック、退去後のリフォームまで行います。
賃貸管理をお願いする場合、契約期間は何年ですか?
契約期間は、原則2年間です。その後は、特段のお申し入れがない限り自動更新とさせていただいております。
なお、サブリース契約に関しては【サブリース契約に関するご質問をご覧ください】
管理を委託できるエリアはどの辺りまで可能ですか?
原則、現在は関西圏内全域のエリアであれば管理をお引き受けしております。その他のエリアについてはお気軽にご相談ください。
入居者の審査はどのようにされていますか?
オーナー様の完全な代理という立場から、当社独自の方法にて慎重に審査させていただいています。
入居者の賃料滞納についてどのような対応をされていますか?
当社では法令遵守に従ったうえで、電話、書面、訪問等により賃料の督促を行っています。とくに悪質な滞納者に対しては、必ず回収するという強い意志のもと断固とした姿勢で挑みます。
入居者との賃貸借契約書は、どのようなものを使用されていますか?
当社指定の賃貸借契約書を使用しています。オーナー様には事前にご確認いただきます。
賃貸借契約書に捺印しなければなりませんか?
当社がオーナー様の代理もしくは貸主として当社が賃貸借契約書に署名、捺印いたしますので、オーナー様のご署名等は不要です。また、賃貸借契約書の保管も当社で厳重に行います。
入居者から預かる敷金はどちらが保管しますか?
入居者の方が退去する際、スムーズに返還するためにお預かりする大切な敷金は、当社にて厳重に保管させていただいております。
水漏れや緊急の対応はしてくれますか?
24時間の緊急サポートセンター「アクロス24」が、夜間でも迅速に入居者からの設備クレームに対応させていただいております。
入居者から突然、解約・退去されることはありますか?
当社が使用している契約書の解約条件は、解約希望日の30日前までに書面にて当社までご通知いただくことになっております。従って入居者が退去をされても30日分の賃料は頂戴しております。
入居者は賃料をどのように支払っていますか?
原則、当社指定の口座にお振込みいただき、当社がオーナー様の指定口座に賃料を送金させていただいております。口座振替ですと代行業者が集金介入するため、引き落としから着金確認できるまで数日間のタイムロスが生じ、結果として遅延者を確認することができません。そのため当社ではスムーズな入金確認ができる振込を入居者の方にお願いしております。
入居者が退去した際の原状回復費用負担はどのようになりますか?
原則、原状回復の費用負担については国土交通省のガイドラインを参考にしております。入居者の故意、過失や善管注意義務違反(注1)により、通常の使用を超えるような損耗や毀損等による修繕費用は入居者の方にご負担いただいております。それとは逆に通常の使用による経年変化や損耗等については賃料に含まれているものとし、オーナー様に費用を御負担いただいております。
(注1) 善管注意義務とは、他人の物を借りている場合、借主は契約してから契約満了時に物件を引き渡すまでの間は相当の注意を払って物件を使用、管理しなければならないと民法400条で規定されています。
室内のリフォームを自分で行いたいのですが、その場合でも賃貸管理をお願いすることはできますか?
申し訳ございませんが、ご自身でリフォームされる場合は管理をお引き受けすることはできません。
敷金精算をスムーズに行い空室期間を短縮するため、またリフォームのスケジュール管理や品質管理を徹底するため当社におまかせいただいております。
入居者の募集のみ依頼することはできますか?
申し訳ございませんが、入居者募集後の賃貸管理委託契約を締結することが条件とさせていただいております。
入居者の募集はリフォームと同様管理業務の一端となっているため、入居後トラブルが発生する可能性があるため管理をお引き受けすることができません。
現在の入居者の退去の立会から管理をお願いすることはできますか?
可能です。現在の入居者の退去の立会から管理をお引き受けいたします。
賃貸中の物件でも管理をお願いすることはできますか?
可能です。すでに賃貸中の物件でも管理をお引き受けいたします。お気軽にご相談ください。
他社との一般媒介契約で入居者を募集して、入居者が付いてから管理をお願いすることは可能ですが?
可能です。ただし、入居者との契約内容を確認させていただく必要がございますので条件等についてはお気軽にご相談ください。
なぜ、賃貸店舗をもたないのですか?
当社は完全なオーナー様の代理人という立場を大切にしています。賃貸店舗を展開しないことで幅広く多くの仲介会社に募集の依頼をかけ早期に入居付することができるからです。一般的に賃貸店舗をもってしまうと、それなりの運営コストがかかってしまうので料率の高い物件のみ客付する傾向にあります。したがって自社の店舗のみで募集を行うことになりかねません。そうなれば必然的に入居率は下がります。当社はオーナー様の代理人として入居率を高めるために各賃貸店舗の業者と良好な関係を築くことで完全にアウトソーシングしています。
賃料の査定を依頼するのに費用はかかりますか?
賃料の査定は無料です。お気軽にご相談ください。
今の管理会社との契約を解除して貴社にお願いすることはできますか?
現在の管理会社との契約解除の手続きからお手伝いいたします。現管理会社との管理委託契約書をご用意のうえ、お気軽にご相談ください。

サブリース契約に関するご質問

サブリース契約とは?
サブリースとは、一般的に家賃保証または一括借上げのことで、当社がオーナー様の物件を一括して借り上げ、第三者の入居者へ転貸するものです。通常の賃貸管理の賃貸管理委託契約と異なり、物件の空室に関係なく当社がオーナー様へ予め決めた日に賃料をお支払するため、賃料の滞納がございません。また、賃料の滞納やクレーム、退去の立会、リフォームの手配は、すべて当社がお引き受けいたします。
入居中のお部屋でもサブリース契約を締結することは可能ですか?
入居中のお部屋でも、サブリース契約を締結することは可能です。お気軽にご相談ください。
サブリース契約を締結した場合、貴社からの賃料はいつから振り込まれますか。
サブリース契約を締結し期間開始後、原則2ケ月間は募集猶予期間とさせていただいております。従って、3ケ月経過後の賃料分からのお支払とさせていただいております。
サブリース契約の期間は何年ですか?
原則、10年となっております。(以降、1年単位の自動更新)
サブリース契約を締結するに際し、費用はかかりますか?
特別な費用はかかりません。
サブリース契約を締結した場合、原状回復費用はどうなりますか?
原状回復費用はオーナー様のご負担とさせていただいております。

一棟の建物管理に関するご質問

賃貸管理と建物管理の違いは?
一棟のアパートやマンションの管理の場合、通常の賃貸管理(一般的に入居者管理ともいいます。)以外に建物管理を を行う必要がございます。この建物管理はオーナー様の建物の資産価値と入居者さまの快適で安全な生活環境を維持できるよう、建物を使用し、維持・管理するための清掃や点検、修繕などの各種の業務当社が請け負います
日常清掃と定期清掃とは?
日常清掃は、日々の生活の中で使用頻度が高い場所を中心にゴミやホコリ、汚れなどを取り除き快適で衛生的な空間を保持する作業で、具体的には共有部のエントランスや廊下、階段、自転車置き場、ゴミ置き場などの清掃を日常的に行います。日常を行うことで汚れの付着を防ぎ建物の延命をはかります。この日常清掃では落としきれない汚れを専門的に清掃するのが定期清掃です。エントランスや廊下等は、日常的に清掃しても汚れは徐々にたまってしまい、そのままでは除去することが困難になります。それを定期的に専用の洗剤と機材で汚れを除去いたします。 日常清掃と定期清掃を組み合わせることによって、建物の快適さ、オーナー様の資産価値を守ります
日常清掃の金額は、建物の大きさなどによってかわりますか?
建物の規模が大きいと、清掃仕様が多く清掃範囲も広くなるので清掃時間や回数が増え金額が上がります。また、ゴミ出し業務が必要な場合だと、ゴミ収集日に合わせて出勤する場合もございます。 費用については、現地調査しお客様のご要望をお聞きして作業内容や見積金額をご提示させていただきます。お気軽にご相談ください
日常清掃の頻度はどのくらいですか?また頻度を減らすことで費用を抑えることはできますか?
原則、清掃頻度は月4回(一週間に一度)となります。頻度を月に2回に減らすことで費用は半額になりますが、 物件の美観や資産価値を保持するには多少不安がございます
定期清掃の頻度はどのくらいですか?
原則、定期清掃は年1回となりますが、建物の規模や状態によって回数は異なります。建物規模が小さく、日常清掃でしっかり汚れが取れ、美観が保たれているようであれば、場合によっては定期清掃を実施しなくても良いのではないかと思います。頻度については予算との兼ね合いもありますので、ご相談の上決めております
共有部の電球が切れた場合の対応はどうなりますか?
建物管理の委託契約を締結させていただいた場合は、取り換えた電球の代金のみいただいております。なお、建物管理の委託契約を締結していない場合(賃貸管理のみ委託された場合)は、取り換えた電気の代金以外に、交通費、作業費をご請求させていただいております
法定点検とはどのようなことですか?
共同住宅では建築基準法や消防法等の法律に定められた定期点検を実施することが義務付けられています。具体的には消防設備、EV、貯水槽の清掃、増圧ポンプの点検、法定建築設備検査、特殊建築物調査などがございます。業務内容は専門技術者、有資格者が点検作業を行ったうえで報告書を特定官公庁へ提出します。
建物管理の見積を依頼するのに費用はかかりますか?
無料です。お気軽にご相談ください。
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